コラム
投稿日:2023.09.29
更新日:2024/05/09

ラッポギとトッポギの意外な違い

ラッポギとトッポギは、どちらも韓国の人気料理として知られています。どちらも餅が使われていますが、実は意外な違いがあるのをご存知ですか?

ラッポギは、餅と野菜を甘辛いタレで炒めた料理です。一方、トッポギは、餅と野菜をコチュジャンベースの辛いタレで炒めた料理です。

ラッポギとは

 

ラッポギは、トッポギにラーメンを加えただけのように思われますが、トッポギの餅とラーメンの麺の食感の違いが、味わいに大きく影響しています。トッポギの餅は、「もちもちとした食感」で、ラーメンの麺は、「コシのある食感」です。この2つの食感が合わさることで、より複雑で奥深い味わいが生まれます。

また、ラッポギはトッポギに比べて、辛味が強い場合が多いです。これは、トッポギの甘辛いタレに、さらに豆板醤や唐辛子粉などを加えて辛味を増すためです。

ラッポギは、韓国の屋台や居酒屋などでよく食べられる料理です。日本でも、近年人気が高まっており、スーパーやコンビニエンスストアなどで、市販のラッポギが販売されています。

 

 

【ラッポギとトッポギの基本的な違い】

 

「ラッポギ」と「トッポギ」は、どちらも韓国の人気料理ですが、大きな違いは、トッポギが「餅」、ラッポギが「餅とラーメン」を組み合わせた料理であることです。

トッポギは、うるち米を原料とした餅を、味付けして炒める料理です。最も代表的な、コチュジャンをベースにした甘辛い味つけは、屋台料理として始まり、現在では家庭においてもおやつやおつまみとしてアレンジされ、さまざまな場面で親しまれています。

ラッポギは、トッポギにラーメンを加えた料理です。トッポギの甘辛いタレと、ラーメンの麺が絡み合って、コクのある味わいが楽しめます。お好みでにんじんや玉ねぎを加えてもおいしくいただけます。

ラッポギ派?

新しい味を求める人にとって、ラッポギはぜひ試していただきたい料理です。トッポギの甘辛いタレとラーメンの麺の組み合わせは、想像を超えるおいしさです。また、トッポギの餅とラーメンの麺の食感の違いも、味わいに深みを与えてくれます。

トッポギ派?

トッポギは、韓国の伝統的な味わいを楽しめる料理です。コチュジャンの辛味と甘味、ケチャップの酸味、砂糖の甘みが絶妙にマッチした、クセになるおいしさがあります。また、トッポギの餅は、もちもちとした食感で、噛むほどにじゅわっとした旨味が口の中に広がります。

「ラッポギ」・「トッポギ」はお好みでアレンジを楽しむのもおすすめです

【トッポギの特徴と味わい】

 

トッポギは、韓国の代表的な料理の一つです。うるち米を原料とした餅を、コチュジャンベースの甘辛いタレで炒めた料理で、もちもちとした食感で、噛めば噛むほどに甘辛いタレが染み出てして、美味しさが増します。コチュジャンベースの甘辛いタレは、辛味と旨味を兼ね備えており、食欲をそそります。また、トッポギのもちもちとした食感も相まって、食べ応えのある料理となっています。

【ラッポギの魅力と人気の理由】

 

ラッポギの魅力と人気の理由は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。

  • コクのある味わい

ラッポギは、トッポギの甘辛いタレと、ラーメンの麺が絡み合って、コクのある味わいが楽しめます。ラーメンの麺が加わることで、トッポギの甘辛いタレに旨味が増し、より深い味わいになります。

  • もちもちとした食感

ラッポギは、トッポギのもちもちとした食感と、ラーメンの麺のコシのある食感が合わさり、より複雑な食感が楽しめます。トッポギのもちもちとした食感は、噛むほどに甘辛いタレが染み出て、美味しさが増します。また、ラーメンの麺のコシのある食感は、食べ応えをプラスしてくれます。

  • アレンジの幅広さ

ラッポギは、そのまま食べたり、ご飯やラーメンにトッピングしたりして楽しむことができます。また、お好みで野菜やキムチなどを加えても美味しくいただけます。そのため、好みやシーンに合わせて、さまざまな楽しみ方ができます。

また、韓国料理ブームの影響・手軽に作れる・価格がお手頃など人気の理由はたくさんあります。

【簡単♪ラッポギの作り方】

 

材料(2人分)

  • トッポギ 200g
  • インスタントラーメン 1袋
  • キャベツ 1/2個
  • にんじん 1/2本
  • さつま揚げ 1枚
  • コチュジャン 大さじ2
  • 砂糖 大さじ2
  • 醤油 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 水 300ml
  • 塩 少々
  • こしょう 少々

作り方

  1. キャベツは細切りに、にんじんは細切りに、さつま揚げは食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋に水とコチュジャン、砂糖、醤油、ごま油を入れて、弱火で煮立たせる。
  3. 煮立ったら、トッポギ、キャベツ、にんじん、さつま揚げを入れて、弱火で5分ほど煮る。
  4. ラーメンを加えて、さらに3分ほど煮る。
  5. 塩こしょうで味を調えて、器に盛り付ける。

ラッポギは、韓国の代表的なB級グルメです。コクのある味わいと、もちもちとした食感が楽しめる、食べ応えのある料理です。ぜひお好みのラッポギを作ってみてください。

【韓国B級グルメ!ラッポギの楽しみ方】

 

・チーズをトッピングして、とろけるチーズのコクをプラスする。

・マヨネーズを加え「コクうま」でまろやかな味わいに。

・野菜を加え、彩りと栄養価をアップさせる。

・豆板醤や唐辛子粉を加えて、辛味をプラスする。

・キムチや納豆を加え、韓国風の味わいを楽しむ。

 

ラッポギの辛さは、個人の好みによって異なります。辛いのが苦手な方は、、、

コチュジャンの量を減らしたり、牛乳や豆乳を加えたり上記のアレンジレシピの写真のようにチーズをトッピングするなど、辛さをマイルドにしてみてくださいね。

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Q&A

 

Q.【ラッポギとはどういう意味ですか?】

A.ラッポギは、韓国の「떡볶이(トッポッキ)」と「ラーメン」を合わせた料理です。トッポッキは、韓国の餅「トッポッキ」をコチュジャンベースの辛いソースで炒めたもので、ラーメンはインスタントラーメンを使用します。

 

Q.【トックとトッポギの違いは何ですか?】

A.トックは韓国のモチ類の総称を指しますが、トッポギは「トック」と「ポギ(炒める)」を組み合わせた料理名で、炒めたトックのことを指します。どちらも韓国の餅料理ですが、大きな違いとしては形状や調理方法が異なることです。トックは薄くスライスされたお餅、トッポギは棒状のお餅です。料理方法として、トックはスープに使われ、トッポギは炒めて甘辛く調理されます。トッポギはコチュジャンなどの調味料を使って甘辛く炒められるのに対し、トックはシンプルな味付けのスープに使われます。

 

 

店長:豊田勝之

自称キムチ研究家の豊田です。辛いもの・韓国料理・韓国珍味が大好きで、全国のお客様に喜んでいただける商品を日々試行錯誤しながら作っています。
まだまだ納得いくものはできていないと思っていますので、引き続き頑張ってまいります!

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