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コラム
投稿日:2021.04.23
更新日:2021/06/08

アンチエイジングやダイエットも!美容と健康の味方「熟成キムチ」

キムチのビタミンと栄養効果

世界5大健康食物「キムチ」は選ばれた健康食品

 

「世界5大健康食物」をご存じですか?
米国の健康専門月刊誌の「ヘルス」が選定した「世界5大健康食物」は、
スペインの「オリーブ油」、ギリシアの「ヨーグルト」、インドの「レンティル豆」、日本の「豆食品」そして韓国の「キムチ」。
「キムチ」が選ばれた理由として、「ビタミンA、B、Cなどが豊富」であることと、「健康に良いバクテリアの乳酸菌が多い」ことが挙げられ、「纎維質が豊かな低脂肪ダイエット食品」であるとされています。

 

注目!キムチの「ビタミンC」「フェノール酸」による抗酸化作用と「ファイトケミカル」

 

キムチ

キムチは材料である魚介(アミエビなど)が促す発酵作用で、植物性乳酸菌が豊富であることが知られています。唐辛子に含まれるカプサイシンやニンニクが持つ栄養素は「ファイトケミカル」と呼ばれ、人間に必要な5代栄養素と並ぶ重要な働きをします。第6の栄養素といわれる食物繊維も豊富です。
しかしながらビタミンCや、抗酸化作用の高いフェノール酸(ポリフェノールの一種)が豊富なことはあまり知られていません。

◆「酸化」=”サビ”。人体の「酸化」はこうして起こる

 

近年「抗酸化」が美容キーワードの一つとなっています。では、「酸化」とはいったいどのようにして起こるのでしょうか。
酸化の犯人は「活性酸素」。体内での殺菌作用など“いい働き”をすることもある「活性酸素」は、過剰に発生することで細胞を損傷するという“悪さ”を働きます。
もちろん人は日ごろから、体内に持つ酵素や食事から摂取するビタミン・ミネラルでその“悪さ”と戦っていますが、活性酸素が過剰になると応戦しきれず負けてしまいます。
その結果、細胞膜やDNAなどがダメージを受け細胞を老化させてしまう「酸化」を招くのです。

紫外線によるダメージは多くの方がすでにご存じですよね。その他にも大気汚染・放射線・電磁波・タバコやアルコール・食品添加物など、活性酸素が過剰になる原因はいま溢れかえっています。じつは通常の新陳代謝によっても体内の活性酸素が増えているのです。
酸化による細胞へのダメージが進むと、ガンや循環器疾患、炎症、悪性腫瘍など様々な病気を引き起こすとされています。

◆発酵すればするほど増える!キムチの抗酸化作用成分

 

キムチはその美味しさだけでなく、食べ物から摂取できる自然の「抗酸化物質」を含む機能食品として注目されています。
発酵したキムチの習慣的な摂取は、脂質過酸化を防ぎ、コレステロール値を下げる効果が期待できるほか、発酵に伴い増加した乳酸菌や、その他の酸性成分が食物経由の病原菌を不活性化するとされているのです。
野菜や果物はもともと酸化作用を抑える効果がありますが、発酵したキムチに含まれるフェノール酸の数値は発酵の浅いキムチに比べ数倍も高くなるという研究結果もあります。

◆『豊田商店』のキムチで「フェノール酸」「ビタミンC」「乳酸菌」を調査!

 

「豊田商店」の白菜キムチに含まれる抗酸化作用の高いフェノール酸を調査したところ、29日後は初日(未発酵)に比べて173%増加しました。

また、29日の熟成期間を経ることで、塩漬けのみの白菜に比べて「白菜キムチ」に含まれる乳酸菌の量は5倍に増加。
同じく発酵の酸味を引き出すビタミンC(アスコルビン酸)の量も発酵に伴い増することが判明しました。
(オックスフォードブルックス大学院にて2013年に検査済)

豊田商店のキムチに含まれる
ビタミンCデータはこちら

検査機関:一般財団法人 日本食品分析センター

アンチエイジング効果を期待できる「フェノール酸」「ビタミンC」「乳酸菌」

 

ビタミン

 

「乳酸菌」「ビタミンC」「フェノール酸」などによる抗酸化作用の効果として、健康な消化器官を作る役割をしたり、免疫効果や、食中毒防止、さらにはなめらかで若々しい肌を作ったりといったアンチエイジング効果の有力な研究報告がされています。

豊田商店のキムチには上記で述べたような身体によいとされる抗酸化作用の増殖を抑える【保存料】を一切使用していない為、自然発酵によるキムチの抗酸化成分増殖が進み、健康機能食品としての期待ができるのです。

熟成キムチ

 

店長:豊田勝之

自称キムチ研究家の豊田です。辛いもの・韓国料理・韓国珍味が大好きで、全国のお客様に喜んでいただける商品を日々試行錯誤しながら作っています。
まだまだ納得いくものはできていないと思っていますので、引き続き頑張ってまいります!

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