好きやから知っとこ!「キムチの基礎知識」

2018.3.26

キムチ

こんにちは~(^O^)
もう3月も終わりですね~(^_-)
ようやく日中は過ごしやすくなって来て、散歩好きの私は嬉しい季節です(*^_^*)♪
でも、暖かくなったかと思えば寒の戻りもあり、季節の変わり目の体調管理は要注意です。
皆様はいかがお過ごしですか?

今回はズバリ!~【キムチ】とは?~をお話しますね(^_-)

キムチの歴史

【キムチ】の歴史は長く、もともとは朝鮮半島の厳寒期に備えた保存食で、野菜を塩で漬けただけのものから始まったそうです!
その野菜を塩で漬けただけのものを沈菜(チムチェ)と呼んでおり、そこから【キムチ】と言われるようになったんです(*^_^*)
今の【キムチ】に近い風味になったのは、豊臣秀吉の時代に【唐辛子】を日本から朝鮮半島に持ち込んだことがきっかけだそうです。唐辛子が使われ赤い色の【キムチ】が作られるようになったのはそれ以降ということなんですね。(参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/キムチ)

韓国では地域や家庭ごとにそれぞれの味付けがあり、昔から韓国の家庭になじみのある食べ物なんです。

キムチの賞味期限

先ほど、保存食として食べられているとのことでしたが、
【キムチ】は日数を置くと味が酸っぱくなり、「酸味」が出ると腐っているんじゃないか?と思われがちです。
でも、それは誤解なんです!!
これは、野菜の糖分がキムチの≪乳酸菌≫で分解されて、「乳酸」と「酢酸」と「炭酸ガス」が生まれることによって酸味が出るんです(^_-)
なので酸っぱくなっても腐ってるわけではないんですよ~(^_-)☆
むしろ、発酵により旨みがどんどん出てくるので、より美味しくなります!!

よくお客様から賞味期限を聞かれますが、【豊田商店】の野菜系のキムチの賞味期限は、酸味が出る目安の日付で設定しています。
なので、実際は期限が切れてもまだまだ大丈夫なんです!!

栄養成分たっぷり

また【キムチ】には唐辛子、にんにく、生姜、野菜等の材料が使われていることから、健康に欠かせない栄養成分がたくさん含まれていているんです(*^_^*)

例えば・・・
・脂肪の燃焼を促進させるカプサイシン、
・免疫力を高める効果がある「カロチン」、
・疲労回復や抗菌効果、血行を促進する作用のある「アリシン」
・肝機能を健全に持続する「アラニン」
・お肌に良いとされる「ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC」
・むくみを解消してくれる「カリウム」
・骨や歯を形成する効果のある「カルシウム」
・腸内環境を整えてくれる「食物繊維」など。

美味しい上に健康にも美容にも良いとされる【万能キムチ!】
これはもう食べないわけにはいかないですねっ(*^_^*)

そして、豊田商店のキムチは材料にも一つひとつこだわりを持って作っています☆
例えば、材料のメインとなる野菜は国産でその時期一番美味しいとされるものを仕入れているのです。
そんな自慢の手作り【キムチ】、いつもたくさんの種類を取り揃えていますので、大阪にお越しの際は是非是非、ここ鶴橋にある「豊田商店」へお立ち寄りください(*^_^*)
ご家族やご親戚、お友達へのお土産にするのも良し。これからの時期、バーベキューにキムチを持って行くのもいいですね~。外でお肉と一緒に食べるキムチ!美味しくないはずがありません!
ということで、スタッフ一同、たくさんのおすすめキムチをご用意してお待ちしております!(^^)!

関連記事

pagetop